S耐 2025 第6戦 岡山国際3H

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2025 S耐t岡山-1

10/25(土)・26(日)にENEOS スーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE 第6戦 が岡山国際サーキットで開催されました。 前戦から約3か月ぶりのレースです。
昨シーズンからお世話になっているHCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして弊社代表の土肥が参戦致します。
カーナンバー36、HCM内野製作所FL5はST-2クラスへの参戦です。
チームの目標は、「ノーアクシデント・ノートラブル・ノーペナルティーで完走!」
ドライバー、メカニック共にアマチュア主体のチームなので、強豪揃いのST-2クラスで上位に食い込むのは至難の業ですが、コースアウト、他車との接触、レギュレーション違反など、トラブルなく完走することを目指します。
昨シーズンの岡山では、予選の第2コーナーで土肥がコースアウトし、痛恨のクラッシュ。
決勝ではクラッシュの影響でマシントラブルが発生し、長時間のピット作業を強いられました。
最後まで走り切ったものの周回数不足により完走扱いとはならず、非常に悔いの残るレースとなりました。
ということで、昨年のリベンジ果たすべく意気込んで岡山入りしました。

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土曜日は予選です。 予選は、A・B、ふたりのドライバーのベストタイムの合算でグリッドが決まります。
今回のドライバーは、土肥と岩間選手の二人体制。
オートポリス戦に続き、土肥がAドライバーとして走行いたしました。
いつも以上に集中し、タイムアタック。 自己ベストの41秒台が出ました。
予選結果はクラス8位でしたが、上位勢との差も確実に縮まっており、良い雰囲気で予選を終えました。

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決勝日の朝はあいにくの雨。
コースの狭い岡山では、ふたつのグループに分かれて決勝が行われます。
36号車が参戦するST-2、およびST-3/ST-5F/ST-5R/ST-Qのグループ2は、午前中に行われます。

S耐TVのコメンテーター福山さんがグリッドまで応援に来てくれました。
決勝の走行順は、第1スティントが土肥(白レーシングスーツ)。 第2スティントは岩間選手(黒パーカー)。
最終スティントは土肥です。

8時30分決勝、クラス8番手からのスタート! 3時間後のゴールを目指します!
雨はそれほど降っていませんが、路面はウェットのため、レインタイヤを履いています。

土肥がスタートしてから約50分。 
雨も上がり、路面も徐々に乾いてきました。
そろそろ1回目のドライバー交代のタイミングですが、まだドライタイヤでは厳しい路面コンディションのため、
レインタイヤで走る土肥のスティントを延長し、路面がもう少し乾いてからドライバー交代とドライタイヤへの交換を同時に行う作戦に変更。

2025 S耐t岡山-14

土肥が70分走行したところで、完全にドライタイヤが有利な状況となり、第2スティントの岩間選手に交代。
ドライタイヤに交換したため、ペースが上がりました!
岩間選手はひとりのドライバーが連続で走行できる上限の90分を走り切り、再び土肥へ交代。
第1スティントを延長したので、最終スティントは20分。 ピットストップもうまくいき、ラストスパートを掛けます。
11時30分、3時間レースが終了。 土肥がチェッカーを受け、ST-2クラス8位で完走することができました!
ライバルとの差はまだまだ大きく、順位はクラス最下位でしたが、予選・決勝を通して、土肥としては今できる最大限の走りができたということで、昨年のリベンジを果たすことができました!
HCM UCHINO RACING TEAMを応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
チームとして、まだまだ課題も多いですが、徐々にステップアップしています。
表彰台を目指して今後も頑張っていきますので、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします!
参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした!