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S耐 2026 第3戦 富士24時間レースレポート!

S耐 2026 第3戦 富士24時間レースのレポートをアップいたしました!
チームの挑戦をぜひチェックしてください!

S耐 2026 第3戦 富士24H

箱入娘*Mayu選手の練習サポート!

広報の原です。 先日、鈴鹿サーキットで開催されているチャレンジクラブ(チャレクラ)に参加し、お客様と一緒にスポーツ走行を楽しんできましたので、その様子をご紹介いたします。

今回の参加者は、弊社代表の土肥を含めて総勢6名。 それぞれ異なる車両・目的で走行され、サーキットならではの濃い一日となりました。

まずは、代表土肥のCIVIC Type-R。
日頃からレース活動にも携わっている経験を活かしながら、お客様と一緒に走行し、ライン取りや車両の動かし方なども共有しながら楽しませていただきました。

続いて、A様のお車は納車されたばかりの新車CIVIC Type-R。
走行距離はまだ1,000kmほどというフレッシュな状態でのサーキット初挑戦です。
無理をせず、一周ごとに車の挙動やブレーキ感覚を確認しながら丁寧に走行されていました。
現在はノーマル状態ですが、今後どのような方向でカスタムやセットアップを進めていかれるのか、非常に楽しみな1台です。

続いて、S様のCIVIC Type-R(FL5)。
CIVICでの走行は今回が2回目ということで、コース攻略を意識しながら慎重に周回されていました。
鈴鹿はコーナーの種類が多く、高速区間とテクニカル区間が混在しているため、慣れるまでは非常に奥が深いコースです。
一つひとつのコーナーを確認し、着実に走行されている姿が印象的でした。

さらに、A様・S様のご友人のBMW M2も参加。
高出力FRスポーツらしい力強い走りで、国産スポーツモデルとはまた違った魅力を感じられる走行でした。
参加者同士で車両特性の違いを話しながら交流できるのも、こうしたスポーツ走行の楽しみのひとつです。

B様はアバルト695で参加。
今回は車両コンディションの確認やセッティング調整を行いながら走行されていました。
走行フィーリングを一つずつ確認しながら周回し、今後さらに走りやすい仕様へ仕上げていくための有意義な時間になったのではないかと思います。

また今回は、いつも走行会などでお世話になっているプロドライバーの 三浦 愛 選手が監督を務めるチーム「AIWIN」から、KYOJOやVITAレースに参戦されている 箱入娘*Mayu選手の練習サポートもさせていただきました。

箱入娘*Mayu選手は普段、もてぎや富士を中心に走行されていますが、鈴鹿サーキットは今回で2回目。
今後予定されている鈴鹿戦に向けた貴重な練習機会となりました。

初めて乗る車両という条件の中でも、さすが現役ドライバー。
限られた周回数の中で素早く車両の特性を掴み、安定した走りとしっかりしたタイムを刻まれていました。
コースへの順応力や修正能力の高さは非常に勉強になりました。

参加された皆さま、それぞれ目的は違いましたが、大きなトラブルや接触もなく無事に終了することができました。
今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また次回も皆さまと一緒に走れることを楽しみにしております。

S耐 富士24時間レース 公式テスト

広報の原です。5月14日、スーパー耐久シリーズのシーズン2回目となる公式テストが、静岡県の富士スピードウェイで開催され、弊社代表の土肥が参加いたしました。

今回のテストは、6月5日〜7日に開催されるスーパー耐久シリーズ第3戦「富士24時間レース」に向けた重要な事前テストです。
24時間という長丁場のレースに備え、マシンのセッティング確認はもちろん、ドライバー交代や夜間走行など、本番を見据えたさまざまな確認が行われました。

富士24時間のHCM UCHINO RACINGは、6名体制で参戦。 土肥、岩間、阿久津、内野の4選手は昨年から継続参戦となります。
さらに、新たなメンバーとして、第2戦鈴鹿でスーパー耐久デビューを果たしたKENTASO選手(右)、そして今回の富士公式テストで初参戦となる佐藤選手(左)が加わり、チームとして新たな体制で24時間を戦います。

参戦マシンは、HCMが製作を手掛けるHonda Civic Type R (FL5)。
カーナンバーは「36」、参戦クラスは8台の車両が競い合うST-2クラスです。

今回の公式テストでは、前日のスポーツ走行から準備を進めるチームも多く、当日は日中3回のセッションに加え、18時30分から夜間練習走行も実施されました。
富士24時間レースでは夜間走行が非常に重要となるため、各チームとも本番を想定しながら入念な確認を行います。

午前中のセッション1は晴天に恵まれ、各ドライバーとも順調に周回を重ねました。

しかし午後になると徐々に雲行きが怪しくなり、セッション2では雨が降り始めます。
36号車で富士初走行となる佐藤選手の走行直前には、大粒の雨によって一気にウエットコンディションへ。

佐藤選手にとっては難しいコンディションの中での初走行となりましたが、まずはマシンとコースに慣れることを最優先に、慎重かつ丁寧に周回を重ねていました。
本番前にウエット路面を経験できたことを前向きに捉え、着実に経験を積まれていました。

続くセッション3では、序盤こそ雨が残っていたものの、徐々に路面コンディションは回復。
ドライからウエットまで幅広い状況を確認しながら、マシンセッティングやタイヤのフィーリングなどを細かくチェックし、日中のテスト走行を無事に終えました。

18時30分からは、富士24時間レースに向けた夜間走行練習がスタート。
この走行を経験していなければ、本番で夜間スティントを担当することができないため、非常に重要なセッションとなります。
各ドライバーが交代しながら走行を重ね、昼間とはまったく異なる視界や路面状況を確認。

暗闇の中で熱を帯び赤く焼けたブレーキローターは、夜間走行ならではの迫力ある光景であり、24時間レース特有の緊張感を感じさせます。
大きなアクシデントもなく、無事にチェッカーフラッグを迎え、今回の公式テストは終了となりました。

細かな課題やトラブルもありましたが、本番前に確認・改善できたことは大きな収穫です。
HCM UCHINO RACINGが初めて富士24時間レースへ挑戦した2024年から、早くも3年。
参戦を重ねるごとにチーム力は確実に向上しており、今シーズンは第1戦もてぎでクラス5位、第2戦鈴鹿ではクラス6位と、昨年までを上回る安定した成績を残しています。
ドライバー、メカニック、スタッフ全員が一丸となり、さらなる上位進出を目指して準備を進めています。

第3戦「富士24時間レース」は、6月5日(金)に予選、6月6日(土)に決勝スタート、そして翌6月7日(日)に24時間のゴールを迎えます。
ぜひカーナンバー36、HCM UCHINO RACINGへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

S耐 2026 第2戦 鈴鹿5時間レースレポート!

S耐 2026 第2戦 鈴鹿5時間レースのレポートをアップいたしました!
チームの挑戦をぜひチェックしてください!

S耐 2026 第2戦 鈴鹿5H

GW休業日のお知らせ

RK DESIGN は、GW休業日を下記の通りとさせていただきます。

【ゴールデンウィーク休業日】
2026年5月1日(金)~ 5月6日(水)
5月7日(木)より通常営業となります。
※お問い合わせにつきましては5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

S耐 2026 第1戦 もてぎ4時間レース レポート!

S耐 2026 第1戦 もてぎ4時間レースのレポートをアップいたしました!
レースの流れやチームの挑戦をぜひチェックしてください。

S耐 2026 第1戦 もてぎ4H

S耐 2026シーズン開幕へ向けて、いよいよ本格始動!

2026シーズン開幕へ向けて、いよいよ本格始動!

弊社代表の土肥が、2026シーズンも国内屈指の耐久レース、スーパー耐久シリーズ(S耐)に、HCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして参戦予定です!

3月1日に行われる公式テスト(モビリティリゾートもてぎ)を前に、先日、鈴鹿サーキットにて車両テストを実施しました。
チームのマシンは、HCM内野製作所FL5 ― Honda Civic Type R (FL5)。
参戦クラスはハイレベルな戦いが繰り広げられる「ST-2クラス」、カーナンバーは36。

この日の鈴鹿サーキットには開幕を控えたさまざまなカテゴリーのマシンが集結。
どの走行枠もコース上は常に混雑し、まさに“シーズン前の熱気”に包まれた一日となりました。

今回のテストでの注目ポイントは、HCM内野製作所FL5に装着された開発中の新型ボンネット。
まだ詳細は明かせませんが、冷却性能や空力性能の向上を狙った新パーツで、現在もデータ収集中。
順調に進めば、今シーズン中のどこかで正式なお披露目となるかもしれません。

土肥がこのHCM内野製作所FL5をドライブするのは、今年初。

午後の走行枠からコースインし、まずはマシンとの対話を重ねるようにペースをコントロール。
ブレーキングポイント、タイヤのグリップ感、車体の動き。
一つひとつ確認しながら、徐々にスピードを引き上げていきます。

この日は走行台数が非常に多く、タイムアタックに最適なクリアラップはほぼありませんでした。
それでもドライバー、チームともに手応えは上々。
混雑した状況は、実際のレースさながらの環境でもあり、実戦を想定した貴重なテストとなりました。
昨シーズン課題となった上位チームとの差。
そのギャップをどこまで縮められるか――
2026シーズンは、確かな進化を感じさせるスタートとなりそうです。

次はいよいよ公式テスト。
3月1日:モビリティリゾートもてぎ 公式テスト
3月21日・22日:モビリティリゾートもてぎ S耐開幕戦
長いシーズンの始まりはもう目前です。

マシン開発、ドライビング、チームワーク。
すべてを積み重ねながら、昨年以上の結果を目指して挑戦していきます。
2026シーズンもHCM UCHINO RACINGチーム、そしてドライバー土肥への熱い応援をよろしくお願いいたします!
サーキットでの戦いの様子や開発の裏側も、今後ブログで随時お届けしていきますので、ぜひお楽しみに。

広報の原でした。

HCM Sports Garage主催の走行会に参加!

いつもS耐でお世話になっておりますHCM Sports Garageさん主催の走行会『HCM RUN MEETING 2025』が12月3日に鈴鹿サーキットで開催され、代表の土肥が参加させていただきました。

HCMさん主催とあって90台以上のホンダ車がズラリ!

S耐用のHCM 内野製作所FL5も岩間選手のドライブで走行会に参加です!

土肥は走行会仕様のCIVIC Type Rで走行です。

軽自動車のS660やN-ONEも多数。

今週末N-ONEオーナーズカップ最終戦が鈴鹿で開催されるため、テストを兼ねて参加するカップカーの参加も多かったです。

走行は午前9時から。 
HCMさんの走行会は「基本コース」30分×2本または、「満腹コース」30分×4本の2パターンで申込が可能。
土肥は30分×2本の走行をさせていただきました。

シビックやインテグラ、S2000などのスポーツモデルから、新型プレリュードやCR-X、そして軽自動車のビートやS660、N-ONEオーナーズカップ参戦車両など、新旧様々なホンダ車が走行していました。

S耐でお世話になっているサポーターの皆さんもN-ONEオーナーズカップに参戦しており、
最終戦に向けて練習とセッティングに励んでいらっしゃいました。

急に世界観が変わって、葉巻型のロータスなどヒストリックカーが多数勢ぞろい!
展示されているだけでも凄いのに、このようなマシンがサーキット走行している姿がなんて、なかなか見られません!

この日がシェイクダウンという1973年富士GCで活躍したシェブロン B21/23(復刻版)が注目を集めていました!

他にもロータス19など1960年代、1970年代のヒストリックカーが走行!

KUDZU MAZDA DG4

ジャガー E-Type Racing

アルファロメオ1750 Gr.2など、多数のホンダ車に交じって、貴重な姿を見ることができました!


最後は、無限のグッズなどがもらえるじゃんけん大会!
今シーズン、SFで年間ドライバーズチャンピオン獲得した岩佐歩夢選手や野尻智紀選手のサイン入りキャップでは特に白熱した闘いが繰り広げられていました!
楽しい走行会でした! 参加させていただき、ありがとうございました!

S耐 2025 第7戦 富士4時間レース レポート!

S耐 2025 第7戦 富士4時間レースのレポートをアップいたしました!
レースの流れやチームの挑戦をぜひチェックしてください。

https://www.rkdesign.co.jp/2025fuji4h

RIP走行会 in 鈴鹿サーキット 2025

11月6日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2025”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!

お客様に日頃の感謝を伝える感謝祭としてのイベントで、年に1回開催し、今回で6回目となります。
今年は、レーシングシミュレーター体験やNSX GT3の同乗企画など初の企画が盛りだくさんです!

お客様は、朝早くから続々とご来場いただきました。

ブース出展していただきましたトヨタモビリティ滋賀様、橋本コーポレーション様、誠にありがとうございます!

ブリーフィングの初めには、代表の土肥から皆様にご挨拶!

今回は、約110名のお客様にご参加いただき、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。
誠にありがとうございます。

プロのゲストの方は、毎年来ていただいている福山英朗氏(スーパーGT・HELM MOTORSPORTS 監督)をはじめ、

スーパーGTドライバー小林崇志選手(一番左)、FIA-F4とKYOJOに参戦の三浦 愛選手兼監督(右から二番目)に加え、スーパーGTドライバー大津弘樹選手(右から二番目)、国内No1シムレーサー&リアルレーサーの武藤壮汰選手(一番右)のお二人が初参加!

またS耐TVで活躍されている数野祐子さん(右)にMCをお願いをし、進行していただきました。

恒例となりましたカートレースのジュニア部門で大活躍中の元田 心絆(シンバ)選手(中1)にゲストとして来ていただき、今シーズンの報告をしていただきました!
今週末はマレーシアで日本代表として国際レースの予定です!
心絆選手を、RIPはこれからも応援させていただきます!

レーシングシミュレーター2台使って、小林選手と大津選手、武藤選手と元田選手にデモランをしていただきました。 
プロのテクニックと熱いバトルに会場は大いに盛り上がりました!

13時からは、約80台でのパレードラン&並走写真撮影です。
NSX GT3を先頭に、全車1台1台、走行写真を撮らせていただきました!

昨年は1台だったキャンピングカーも今年は4台に!

皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!

思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)

フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

台数も多すぎず、走りやすい環境で、皆さんに楽しく走行していただきました。

そして今回1番の目玉企画は、やはりNSX GT3のプロ同乗走行企画です!
こちらのNSX GT3は、昨年までスーパーGTで走行されていたGT300クラスの車両です。
ドライバーの小林崇志選手やチームアップガレージ様、スポンサーの皆様にご協力いただき、実現いたしました。

通常は助手席がありませんが、今回のために、特別につけていただきました。
小林崇志選手によるGT車両のドライビングを、助手席で体験できる夢のような企画です!

小林崇志選手には、計3時間の走行枠をほぼ休みなく、同乗走行していただきました!
誠にありがとうございます!お客様にも大変、喜んでいただきました!
改めてプロドライバーの凄さを体感されたことと思います!

お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画も実施いたしました!

プロがどこまで愛車のパフォーマンスを引き出すのか、どのようなライン取りをするのか、ブレーキングのタイミングはどうなっているのかなど、今後のご自身の走行の参考になれば嬉しく思います。

そして、今回パレードランのみにご参加いただいたお客様を対象に、国内No1シムレーサーの武藤壮汰選手のシミュレーターレッスンを実施。

鈴鹿の走り方が分かったところで、来年は走行クラスでのご参加をお待ちしております!

大きなトラブルなく、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
素人運営のため、不慣れで不行き届きなところが多々あったかと思います。
毎回何かしら、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!