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RK DESIGN事業部の井上です。
2026年9月21日(月・祝)に鈴鹿サーキットにて開催されました、Honda All Type R World Meetingへ行ってきました。

シビック、インテグラ、NSXなど、新旧様々なType-Rが集まる、オーナーズミーティング。
以外にも鈴鹿での開催は初めてで、参加申込開始11分で完売した、超人気のイベント。
台風25号の影響も懸念されましたが、鈴鹿サーキットは快晴のイベント日和でした。

イベントの様子は各メディアの記事をご覧頂くとして…。
道上龍、野尻智紀の両ホンダ・ワークスドライバーによるトークショーがあったり、
FL5シビックのType-Rの姉妹車である、アキュラ・インテグラType-Sが展示されていたり、非常に内容の濃いイベントでした。

パーツメーカーの出展も多く、総勢31社が鈴鹿に集結!
左上: GTウイングと言えば…地元鈴鹿のVOLTEXさん。 RIPでもユーザー多数!
右上: 最近RIPでも取付実績のるadroのリアウイングを始め、LED VISONテールランプなどを展開するLIBERALさん。
下: スーパー耐久で土肥がお世話なっているHCMガレージさん。
本物の競技車両を間近で見られる機会とあって、多くのFL5ユーザーが注目していました。

左上: 5ZIGENさんは、FL5用マフラー、リニューアルしたFN01R-C GT25などを展示。
いつかまた、レースで5ZIGEN CIVICが見たいなぁ・・・。
右上: HCM36号車にヘッドライトを供給しているアルファレックスさん。
左下: RIPでもユーザーの多いBRIDEさんのフルバケットシート。
右下: アジアのレース界で存在感の高いDIXCELさん。 RIPでは欧州車への販売実績多数。

さて、今回は土肥のサーキット練習車をRAYSさんのブースに展示して頂けることになり、ブースでのお手伝いをさせて頂きました。

土肥のFL5に使用しているホイールはVOLK RACING CE28 N-Plus。
18x9.5 +45 5-120
タイヤはダンロップ・DIREZZA G03 265/35-18です。

今回のイベントで初披露させて頂いた、RK DESIGNクーリングダクト付きボンネット。
HCMさんと共にスーパー耐久に参戦しながら開発したボンネットです。
タービンからの熱を効率的に排出し、熱ダレによるエンジンのパワーダウンを防ぎつつ、純正に近いさりげないデザインにまとめました。
素材はFRPで、重量は純正マイナス1キロ。

イベント開始直後から多くの方がRAYSブースに来て頂きました。
このボンネットに興味をもって頂くかたも予想以上に多く、たくさんの方に商品の説明をさせて頂きました。
RAYSさんに貴重な機会を頂き、FL5オーナー様の生の声をたくさん聞くことができました。
また業者の方々ともご挨拶ができ、楽しい一日を過ごさせて頂けました。
ありがとうございました!
広報の原です。 先日、鈴鹿サーキットで開催されているチャレンジクラブ(チャレクラ)に参加し、お客様と一緒にスポーツ走行を楽しんできましたので、その様子をご紹介いたします。

今回の参加者は、弊社代表の土肥を含めて総勢6名。 それぞれ異なる車両・目的で走行され、サーキットならではの濃い一日となりました。

まずは、代表土肥のCIVIC Type-R。
日頃からレース活動にも携わっている経験を活かしながら、お客様と一緒に走行し、ライン取りや車両の動かし方なども共有しながら楽しませていただきました。

続いて、A様のお車は納車されたばかりの新車CIVIC Type-R。
走行距離はまだ1,000kmほどというフレッシュな状態でのサーキット初挑戦です。
無理をせず、一周ごとに車の挙動やブレーキ感覚を確認しながら丁寧に走行されていました。
現在はノーマル状態ですが、今後どのような方向でカスタムやセットアップを進めていかれるのか、非常に楽しみな1台です。

続いて、S様のCIVIC Type-R(FL5)。
CIVICでの走行は今回が2回目ということで、コース攻略を意識しながら慎重に周回されていました。
鈴鹿はコーナーの種類が多く、高速区間とテクニカル区間が混在しているため、慣れるまでは非常に奥が深いコースです。
一つひとつのコーナーを確認し、着実に走行されている姿が印象的でした。

さらに、A様・S様のご友人のBMW M2も参加。
高出力FRスポーツらしい力強い走りで、国産スポーツモデルとはまた違った魅力を感じられる走行でした。
参加者同士で車両特性の違いを話しながら交流できるのも、こうしたスポーツ走行の楽しみのひとつです。

B様はアバルト695で参加。
今回は車両コンディションの確認やセッティング調整を行いながら走行されていました。
走行フィーリングを一つずつ確認しながら周回し、今後さらに走りやすい仕様へ仕上げていくための有意義な時間になったのではないかと思います。


また今回は、いつも走行会などでお世話になっているプロドライバーの 三浦 愛 選手が監督を務めるチーム「AIWIN」から、KYOJOやVITAレースに参戦されている 箱入娘*Mayu選手の練習サポートもさせていただきました。

箱入娘*Mayu選手は普段、もてぎや富士を中心に走行されていますが、鈴鹿サーキットは今回で2回目。
今後予定されている鈴鹿戦に向けた貴重な練習機会となりました。

初めて乗る車両という条件の中でも、さすが現役ドライバー。
限られた周回数の中で素早く車両の特性を掴み、安定した走りとしっかりしたタイムを刻まれていました。
コースへの順応力や修正能力の高さは非常に勉強になりました。

参加された皆さま、それぞれ目的は違いましたが、大きなトラブルや接触もなく無事に終了することができました。
今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また次回も皆さまと一緒に走れることを楽しみにしております。
広報の原です。5月14日、スーパー耐久シリーズのシーズン2回目となる公式テストが、静岡県の富士スピードウェイで開催され、弊社代表の土肥が参加いたしました。

今回のテストは、6月5日〜7日に開催されるスーパー耐久シリーズ第3戦「富士24時間レース」に向けた重要な事前テストです。
24時間という長丁場のレースに備え、マシンのセッティング確認はもちろん、ドライバー交代や夜間走行など、本番を見据えたさまざまな確認が行われました。

富士24時間のHCM UCHINO RACINGは、6名体制で参戦。 土肥、岩間、阿久津、内野の4選手は昨年から継続参戦となります。
さらに、新たなメンバーとして、第2戦鈴鹿でスーパー耐久デビューを果たしたKENTASO選手(右)、そして今回の富士公式テストで初参戦となる佐藤選手(左)が加わり、チームとして新たな体制で24時間を戦います。

参戦マシンは、HCMが製作を手掛けるHonda Civic Type R (FL5)。
カーナンバーは「36」、参戦クラスは8台の車両が競い合うST-2クラスです。

今回の公式テストでは、前日のスポーツ走行から準備を進めるチームも多く、当日は日中3回のセッションに加え、18時30分から夜間練習走行も実施されました。
富士24時間レースでは夜間走行が非常に重要となるため、各チームとも本番を想定しながら入念な確認を行います。

午前中のセッション1は晴天に恵まれ、各ドライバーとも順調に周回を重ねました。

しかし午後になると徐々に雲行きが怪しくなり、セッション2では雨が降り始めます。
36号車で富士初走行となる佐藤選手の走行直前には、大粒の雨によって一気にウエットコンディションへ。

佐藤選手にとっては難しいコンディションの中での初走行となりましたが、まずはマシンとコースに慣れることを最優先に、慎重かつ丁寧に周回を重ねていました。
本番前にウエット路面を経験できたことを前向きに捉え、着実に経験を積まれていました。

続くセッション3では、序盤こそ雨が残っていたものの、徐々に路面コンディションは回復。
ドライからウエットまで幅広い状況を確認しながら、マシンセッティングやタイヤのフィーリングなどを細かくチェックし、日中のテスト走行を無事に終えました。

18時30分からは、富士24時間レースに向けた夜間走行練習がスタート。
この走行を経験していなければ、本番で夜間スティントを担当することができないため、非常に重要なセッションとなります。
各ドライバーが交代しながら走行を重ね、昼間とはまったく異なる視界や路面状況を確認。

暗闇の中で熱を帯び赤く焼けたブレーキローターは、夜間走行ならではの迫力ある光景であり、24時間レース特有の緊張感を感じさせます。
大きなアクシデントもなく、無事にチェッカーフラッグを迎え、今回の公式テストは終了となりました。

細かな課題やトラブルもありましたが、本番前に確認・改善できたことは大きな収穫です。
HCM UCHINO RACINGが初めて富士24時間レースへ挑戦した2024年から、早くも3年。
参戦を重ねるごとにチーム力は確実に向上しており、今シーズンは第1戦もてぎでクラス5位、第2戦鈴鹿ではクラス6位と、昨年までを上回る安定した成績を残しています。
ドライバー、メカニック、スタッフ全員が一丸となり、さらなる上位進出を目指して準備を進めています。
第3戦「富士24時間レース」は、6月5日(金)に予選、6月6日(土)に決勝スタート、そして翌6月7日(日)に24時間のゴールを迎えます。
ぜひカーナンバー36、HCM UCHINO RACINGへの熱い応援をよろしくお願いいたします!
2026シーズン開幕へ向けて、いよいよ本格始動!

弊社代表の土肥が、2026シーズンも国内屈指の耐久レース、スーパー耐久シリーズ(S耐)に、HCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして参戦予定です!

3月1日に行われる公式テスト(モビリティリゾートもてぎ)を前に、先日、鈴鹿サーキットにて車両テストを実施しました。
チームのマシンは、HCM内野製作所FL5 ― Honda Civic Type R (FL5)。
参戦クラスはハイレベルな戦いが繰り広げられる「ST-2クラス」、カーナンバーは36。

この日の鈴鹿サーキットには開幕を控えたさまざまなカテゴリーのマシンが集結。
どの走行枠もコース上は常に混雑し、まさに“シーズン前の熱気”に包まれた一日となりました。

今回のテストでの注目ポイントは、HCM内野製作所FL5に装着された開発中の新型ボンネット。
まだ詳細は明かせませんが、冷却性能や空力性能の向上を狙った新パーツで、現在もデータ収集中。
順調に進めば、今シーズン中のどこかで正式なお披露目となるかもしれません。

土肥がこのHCM内野製作所FL5をドライブするのは、今年初。

午後の走行枠からコースインし、まずはマシンとの対話を重ねるようにペースをコントロール。
ブレーキングポイント、タイヤのグリップ感、車体の動き。
一つひとつ確認しながら、徐々にスピードを引き上げていきます。

この日は走行台数が非常に多く、タイムアタックに最適なクリアラップはほぼありませんでした。
それでもドライバー、チームともに手応えは上々。
混雑した状況は、実際のレースさながらの環境でもあり、実戦を想定した貴重なテストとなりました。
昨シーズン課題となった上位チームとの差。
そのギャップをどこまで縮められるか――
2026シーズンは、確かな進化を感じさせるスタートとなりそうです。

次はいよいよ公式テスト。
3月1日:モビリティリゾートもてぎ 公式テスト
3月21日・22日:モビリティリゾートもてぎ S耐開幕戦
長いシーズンの始まりはもう目前です。
マシン開発、ドライビング、チームワーク。
すべてを積み重ねながら、昨年以上の結果を目指して挑戦していきます。
2026シーズンもHCM UCHINO RACINGチーム、そしてドライバー土肥への熱い応援をよろしくお願いいたします!
サーキットでの戦いの様子や開発の裏側も、今後ブログで随時お届けしていきますので、ぜひお楽しみに。
広報の原でした。
いつもS耐でお世話になっておりますHCM Sports Garageさん主催の走行会『HCM RUN MEETING 2025』が12月3日に鈴鹿サーキットで開催され、代表の土肥が参加させていただきました。

HCMさん主催とあって90台以上のホンダ車がズラリ!

S耐用のHCM 内野製作所FL5も岩間選手のドライブで走行会に参加です!

土肥は走行会仕様のCIVIC Type Rで走行です。

軽自動車のS660やN-ONEも多数。

今週末N-ONEオーナーズカップ最終戦が鈴鹿で開催されるため、テストを兼ねて参加するカップカーの参加も多かったです。

走行は午前9時から。
HCMさんの走行会は「基本コース」30分×2本または、「満腹コース」30分×4本の2パターンで申込が可能。
土肥は30分×2本の走行をさせていただきました。


シビックやインテグラ、S2000などのスポーツモデルから、新型プレリュードやCR-X、そして軽自動車のビートやS660、N-ONEオーナーズカップ参戦車両など、新旧様々なホンダ車が走行していました。


S耐でお世話になっているサポーターの皆さんもN-ONEオーナーズカップに参戦しており、
最終戦に向けて練習とセッティングに励んでいらっしゃいました。

急に世界観が変わって、葉巻型のロータスなどヒストリックカーが多数勢ぞろい!
展示されているだけでも凄いのに、このようなマシンがサーキット走行している姿がなんて、なかなか見られません!

この日がシェイクダウンという1973年富士GCで活躍したシェブロン B21/23(復刻版)が注目を集めていました!

他にもロータス19など1960年代、1970年代のヒストリックカーが走行!

KUDZU MAZDA DG4

ジャガー E-Type Racing

アルファロメオ1750 Gr.2など、多数のホンダ車に交じって、貴重な姿を見ることができました!

最後は、無限のグッズなどがもらえるじゃんけん大会!
今シーズン、SFで年間ドライバーズチャンピオン獲得した岩佐歩夢選手や野尻智紀選手のサイン入りキャップでは特に白熱した闘いが繰り広げられていました!
楽しい走行会でした! 参加させていただき、ありがとうございました!

S耐 2025 第7戦 富士4時間レースのレポートをアップいたしました!
レースの流れやチームの挑戦をぜひチェックしてください。