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月別アーカイブ: 2025年10月

GLIONグループの走行会に参加!

S耐岡山戦を終えた翌日の10月27日、鈴鹿サーキットで行われたGLIONグループ主催の走行会「G DREAM」に、代表の土肥が参加させていただきました。

GLIONは輸入車及び国産車合わせて33ブランドの正規ディーラー事業をメインとした企業グループです。
自動車販売以外にも、料飲、ホテル、教育、ブライダルなど、様々なフィールドで展開されています。

パドックにはBMWやポルシェ、ランボやロータスなど様々なメーカーの展示車両がズラリと並んでいました。

参加されていた車両もスポーツカーやSUVなど、多種多様で見ているだけで楽しくなります。

どこを見てもスーパーカーがいっぱい!眼福ですね!

GLIONファミリーのTRUSTからもデモカーが登場。
GReddy 35RX SPEC-Dはドリ車ですが、この日はグリップ走行で製品のパフォーマンスをアピール。

GReddy RZ34は、逆回りで走行していました。逆走を初めて見ましたね!

GLION様よりお誘いいただきまして、マクラーレン600LTでやってきました。
後ろには、エメラルドグリーンのレヴェルトが…

マクラーレン600LTがサーキットに登場するのは、かなり久しぶりな感じがします。

久しぶりの鈴鹿、久しぶりの600LTで楽しく走行させていただきました。

GLIONグループのスタッフの方々のサポートも素晴らしく、安全で快適なイベント運営に感謝です。
参加された皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした! ありがとうございました!

S耐 第6戦 岡山国際 3時間レース レポート!

S耐 第6戦 岡山国際 3時間レース のレポートをアップしました!
現地の空気感やチームの奮闘を、ぜひこちらからご覧ください。

https://www.rkdesign.co.jp/2025okayama3h

2025 ETCC鈴鹿110分耐久レース!

昨日、10月13日(祝)は、鈴鹿サーキットで欧州車限定のアマチュア・レースイベント、ETCC(European Touring Car Challenge)の110分耐久レースにRIPのお客様と参戦させていただきました!

欧州車(特にイタフラ界隈)では人気のイベントで、関東からのチームも多く、計35チームが集まりました。
RIPもここ数年、毎年参加させていただいて、今年はお客様11名+スタッフ1名の4チームが参戦!

一台の車を数名のドライバーが交代しながら走行するのが耐久レースの一般的な形態ですが、このETCC110分耐久レースは、ドライバーがそれぞれの愛車で走行し、ゼッケンとトランスポンダー(タイム計測器)をバトンとして、次走者にリレーするという耐久レースです。
チームでバトンを繋ぐリレーの楽しさがこの耐久レースにはあります。
また、車両のスペックやドライバーの力量により、ゲーム的なハンデが設けられ、速いクルマを集めれば勝てるという訳にはいかない、楽しくも難しいレースです。

早朝5時半過ぎに鈴鹿に到着したら、すぐに車両の準備にかかります。
今回はスタッフ3名でお客様のサポート。
各車、ゼッケンはバトンになるため、簡単にゼッケンを移し替えられるよう車両にクリアファイルを固定しています。

参戦チームは以下の4チームです。

三重メンバーの124スパイダー3台、No.210の「RIP MIE」チーム。

メンバーを入れ替えながら連続参戦継続中の「RIP124スパイダーの会」はNo.218。

大阪メンバーの124スパイダー2台、ドライバー3人の「RIP OSAKA」チームはNo.233。
このチームはダークブルー→スカイブルー→ダークブルーの順でリレーします。

アバルト695と595が2台のNo.226、「RIP ROCKET SCORPIONS」。

熱烈!応援団も大歓迎です‼

6時30分よりドライバーズ・ミーティング、8時より下見兼慣熟走行があり、9時から決勝スタート。

主催者の決めた出走順で、タイムハンディをつけてピットロードから1台ずつスタートします。
RIPチームのスタート順は、35チーム中「No.210」が15番、「No.226」が21番、「No.218」が24番。
4チームの中で最速の「No.233」が29番スタートです。

各チーム、順調にラップを重ねます。

この耐久レースは、タイムの速いチームほど後方からのスタートとなっているので、順位の入れ替わりが激しくて面白いです。

至る所でオーバーテイクが繰り広げられて、見ているギャラリーも盛り上がっています!

スタートから30分前後で、ピットインのサインを出して、ドライバー交代をするチームが増えてきます。

RIPチームの作戦は、4チームのピットインのタイミングが被らないようにする、のただひとつ!

ドライバー交代時のハンディキャップもあり、「3人のドライバーのひとり、走行後にメロンパンを食べる!」というもの。  メロンパンを食べ終わらないと、次走車のエンジンを始動できないというルールです。

クルマから降りたら、喉がカラカラの状態で、メロンパンを頬張ります。
飲み物と一緒に流し込みますが、なかなか食べきれなくて大変!
一般的な耐久レースでは見れない光景です。

ドライバーがメロンパンと格闘している間にサポートメンバーは、ゼッケンやトランスポンダーを次走者の車両に取り付けます。

メロンパンを食べ終えてから、エンジン始動。 次のドライバーがピットから出ていきます。

このあとのリレーも順調にこなし、10時45分、4チームとも無事ゴールできました!

今回は、No.233のRIP OSAKAがTR3000クラス3位、No.226のRIP ROCKET SCORPIONSがTR2000クラスの3位に入賞しました! おめでとうございます!

このレースは、それぞれの愛車で出場でき、速いだけでは勝てないルールで、初心者からベテランまで皆が楽しめる耐久レースとなっています。
今回もお客様と一緒にレースを楽しませていただきました!
ドライバーの皆様、関係者の皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした!
参加してみたいという欧州車オーナー様、お気軽にご相談ください。