-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年3月 日 月 火 水 木 金 土 « 2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

S耐2024 第2戦・富士24時間レースのレポートを公開しました!
白熱のレース展開や現地の熱気、チーム初挑戦の裏側まで―。
当日の様子を詳しくお届けしていますので、ぜひご覧ください!
5月8日、代表の土肥が富士スピードウェイでのスーパー耐久の公式テストに参加いたしました。
5/30(金)〜6/1(日)に開催される富士24時間レースに、ドライバーとして出場するためです。

昨年に引き続き、HCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして参戦します。
初参戦した2024年の富士24時間レースでは、マシントラブルを抱えながらも完走を果たしましたが、
今年は完走はもちろんのこと、順位を1つでも上げられるようにチーム一丸となってテストに臨みます。

ドライバーは、昨年と同じメンバーで土肥を含めて6名。

マシンはHCM製作のCIVIC TYPE R(FL5)。 カーナンバーは36。
参戦クラスはST-2クラスです。

次戦より無限製リアウイングを投入。

ボンネットには排熱効果を高めるダクトを追加。
エアロパーツの効果もテストしていきます。

この日はスーパー耐久の公式テストデーとなっており、24時間レースに向けて終日練習走行が行われます。

夜間走行の練習もあり、各ドライバーが順番に交代で走行を重ねます。

順調にテストメニューをこなしていた36号車でしたが、タービンや足回りのトラブルがあり、ガレージへ。

それでもメカニックの懸命な作業により、夜間走行セッション前に無事復旧。

暗いコースでもアクセル全開で走行するマシンは、とてもクレイジーに見えてしまいます😅

焼けたブレーキローターを見ると、24時間レースと実感します。

トラブルもありましたが、無事に練習を終えることができました。
課題もありましたので、しっかり準備をして本番に臨めたらと思います。

日本で唯一の24時間レースである本戦では、昼間の激しい競り合いに加え、夜は恒例の花火と、暗闇のコースをレーシングカーのライトが流れる幻想的なレースシーンを観ることができます。

5月30日(金)に予選が行われ、決勝は5月31日(土)にスタートし、翌日6月1日(日)にゴールとなります。
ぜひカーナンバー36のHCM UCHINO RACINGの応援をよろしくお願いいたします!
RK DESIGN 広報の原でした。
11月14日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2024”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!

お客様に日頃の感謝を伝えるイベントとして、年に1回開催し、今回で5回目となります。


朝早くから、続々とお客様がご来場です。

ドラミの後、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。

今回は、約80名のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。

プロドライバーの福山英朗氏、小林崇志選手、三浦 愛選手に、車載映像を見ながらの走行アドバイスやエピソードトークでお楽しみいただきました。

また昨年に続き、カートレースのジュニア選手権で日本代表となった小学6年生の元田 心絆(シンバ)選手にゲストとして来ていただき、先月イタリアで開催された世界戦の報告をしていただきました!
昨年の世界戦よりも成績は上がったにもかかわらず、心絆選手は悔しいの一言!
もっともっと上を目指す心絆選手を、RIPはこれからも応援をさせていただきます!

午後からは、いよいよ走行。
約70台でのパレードラン&メインストレートでの写真撮影です。

新企画として、ブリッジの前で1台ずつ撮影させていただきました。

本格的なサーキットアタック仕様の車両もあれば、旧車やキャンピングカーまで…。

サーキットコースにキャンピングカーのギャップがいいですね!
皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!
思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)


フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

また、プロドライバーによる同乗体験走行も実施いたしました。


お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画で、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。

運営・進行に関しましては、毎回不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。
RIP/RK DESIGN広報の原です。
先日の3連休の最終日、10月14日に鈴鹿サーキットで開催された欧州車限定のアマチュア・レースイベント、ETCC(European Touring Car Challenge)の110耐久レースにRIPのお客様15名、計5チームが参戦しました。
このETCC110分レースは、それぞれの愛車でゼッケンとトランスポンダー(タイム計測器)をバトンとしてリレーするというスタイル。 車両のスペックやドライバーの力量により、ゲーム的なハンディキャップが設けられ、速いクルマを集めて参加すれば勝てるという訳にはいかない、楽しくも難しいレースです。

今回は代表の土肥とメカニックの2名がお客様のサポートをさせていただきます。
6時過ぎに鈴鹿に到着したら、すぐに車両の準備です。
ピットではメカニックがゼッケンを貼ったり、タイヤの空気圧をチャックするなど、準備をします。
ゼッケンはバトン代わりになるため、簡単に移動できるようクリアファイルなどで固定しています。

7時20分よりドライバーズ・ミーティング、9時より慣熟走行があり、その後にスタート。
なかなかタイトなスケジュールなので、事前の準備も成績に影響します。

主催者の決めたハンディキャップに従い、タイム差つけてピットから1台ずつスタートします。
RIPチームのスタート順は、33チーム中「No.221」が6番、「No.228」が16番、「No.213」が19番、「No.226」が21番、「No.230」が23番スタートです。
「No.230」号車がスタートする頃には、6番スタートの「No.221」号車はすでに1周目を終了しています。

ドライバー交代時のハンディキャップもあり、「走り終わったドライバーがメロンパンを食べる!」というもの。 食べ終わらないと、次走車のエンジンを始動できません。
また、ハンデは車両のスペック、ドライバーの実績により大きくなり、速いクルマを揃えたチームほど多くのメロンパンを食べなくてはなりません。 速いだけでは勝てないルールで、初心者からベテランまで、皆が楽しめる耐久レースとなっています。



アルファロメオ4Cと124スパイダー2台の「No.213」チーム。




今年初出場の124スパイダー3台+メガーヌ4RSの「No.221」チーム。



同じく124スパイダー3台の「No.230」チーム。


初出場のAMG A45とGOLF GTIの「No.228」チーム。


こちらも初出場。 アバルト595の2台で挑戦する「No.226」チーム。
一人あたり10周で交代、25分交代、40分交代など各チームそれぞれの作戦で順調にラップを重ねます。

30分を過ぎたあたりから、ドライバー交代をするチームが増えてきます。
クルマから降りたら、喉がカラカラの状態で、メロンパンを頬張ります。

飲み物と一緒に流し込みますが、なかなか食べきれなくて大変です!
他のチームの皆さんも、走行後すぐのメロンパンに大苦戦!
一般的な耐久レースでは見れない光景です。

ドライバーがメロンパンと格闘している間にサポートメンバーは、ゼッケンやトランスポンダーを次走者の車両に取り付けます。
メロンパンを食べ終えてから、エンジン始動。 第2ドライバーがピットから出ていきます。
5チームを3名のサポートスタッフで対応しているため、ピットインのタイミングが重ならないよう作戦を立てていましたが、想定外のピットインでタイミングが重なった時は、かなりバタバタしました(笑)。

このあとのリレーも順調にこなし、5チームとも大きなトラブルなく無事ゴール!

今回は、「No.213」チームがクラス3位入賞となりました。
このレースは、それぞれの愛車で出場でき、ゼッケン・リレーのチームワーク、ハンディ消化の速さなど、クルマの性能やドライバーの技量だけでなく、チームの総合力を試される楽しい耐久レースです。
走行会経験のあるドライバーが草レースにステップアップするのに、ちょうどいいイベントかと思われます。 走行会仲間でチームを結成して参加してみてはいかがでしょうか。
今回もお客様と一緒にレースを楽しませていただきました!
ドライバーの皆様、関係者の皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした!
参加に当たってのご相談、車両メンテナンスのご依頼など、お気軽にRIPへお問合せ下さい!
楽しくサーキットを走りましょう!