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先日、鈴鹿サーキットのチャレンジクラブ(鈴鹿サーキット主催の走行会)に代表の土肥がお客様と一緒に参加させていただきました。

参加されたお客様は4台で、偶然にも皆様アバルト124スパイダー。
今回はドライビングスキル向上のための練習走行ではなく、それぞれの車両のコンディションを確認するためのテスト走行が目的です。
そして代表の土肥とスタッフ高橋の2台が加わり、計6台での参加となりました。
この日は夕方からの走行枠で、15時までは良い天気でしたが、よりによって走行5分前に雨雲が発生。
あいにく、雨がポツポツと降ってきました。

土肥はCIVIC Type-Rで。 S耐の練習&新たなパーツテストです。


久しぶりにお会いしたA様とB様。
マシンコンディションを確認され、今回は1本で切り上げられました。

スタッフ高橋の本日の課題は、最近装着したORIGIN LABOのGTウィングの効果の確認。
今後はエアロに合わせたドライビングスタイルの研究をしていく予定です。

青の124スパイダーのS様は、修理したミッションの調子を確認。
ミッションの慣らしが目的なので、抑えたペースでの走行ですが、調子は良さそうです。

白の124スパイダーのH様は、オーバーホールしたタービンのシェイクダウン。
今後のチューニングの方向性を検討します。

2本目の走行前にゲリラ豪雨が鈴鹿を襲い、予定より15分遅れのスタートとなりました。

慣らしが目的のH様とS様は完全ウェットの2本目も慎重にラップを重ねていきます。

水しぶきをあげて走るマシンもカッコいいです!
コンディション的には残念な状況でしたが、大きなトラブルもなく、車両の確認も出来て充実した時間となりました。
また多くのお客様と楽しく走れたらと思います。
参加された皆様、お疲れ様でした!
MINI (F56)のジョンクーパーワークス(JCW)に弊社オリジナルエアロ RK DESIGNのワイドボディキットを取り付けさせていただきましたので、ご紹介いたします。
※ワイドボディキットは弊社での取り付けを前提とした製品となります。
海外への発送など、パーツのみの購入をご希望の場合はご相談ください。


RK DESIGNのワイドボディキットは、F56ミニJCW用とクーパーS用の2種類を設定。
クーパーやONEへの取付はできません。
本製品はJCWやクーパーSのパフォーマンスを最大限に活かすべく、太いタイヤを装着するためのワイドフェンダーとなっており、取付にはボディパネルの切断を含む、大掛かりな加工が必要となります。

ワイドボディキットは、フロントリップスポイラー・ワイドフェンダー・サイドスカート・リアフェンダーフィニッシャーで構成されています。
フロントリップスポイラーはJCW用とクーパーS用の2種類があり、その他の部品は共通品となっています。

まず、純正パーツのリップスポイラーやフェンダーを取り外します。
写真はすでにフェンダーのパネルをカットした状態です。
この加工をしないと現車のような太いタイヤを履かせることができません。

左右のオーバーフェンダーを仮合わせして、フィッティングを確認。
ボディにしっかり合うか、隙間がないかチェックします。

フィッティングに問題がなければ、フロントのワイドフェンダーから取り付け。
内側からボルトで固定します。


リアのオーバーフェンダーを取り付けるために、ボディ側の純正クリップ用の穴にナッターを5ヶ所打ち込みます。
取付位置を決めたら、ボディに取り付け穴の位置をマーキングします。
穴あけが必要なので、慎重に位置を決めることが重要です。

ボルトで固定します。

前後のフェンダーが取り付けられたら、サイドスカートの取り付け。
純正のボルトやクリップで固定します。

リアフェンダーフィニッシャーの箇所だけ、JCWとSのリアバンパー形状が違うため加工が必要です。
JCWの場合、純正リアディフューザーを一部カットして装着します。(画像はパテ処理中)

最後にフロントリップスポイラーの取り付け。

下側はボルトで固定。 純正と同じ位置なので、穴あけは必要ありません。

各パーツをピアノブラックで塗装後、しっかりと取り付けたら完成です。

純正の丸みあるデザインが、よりワイドでスポーティな印象に。
オーバーフェンダーを付けると一目で特別感が出ますね。

「小さいけどカッコいい!」というMINIのキャラクターをさらに強調できます!
お仕事をいただき、ありがとうございました。

S耐2024 第2戦・富士24時間レースのレポートを公開しました!
白熱のレース展開や現地の熱気、チーム初挑戦の裏側まで―。
当日の様子を詳しくお届けしていますので、ぜひご覧ください!
5月8日、代表の土肥が富士スピードウェイでのスーパー耐久の公式テストに参加いたしました。
5/30(金)〜6/1(日)に開催される富士24時間レースに、ドライバーとして出場するためです。

昨年に引き続き、HCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして参戦します。
初参戦した2024年の富士24時間レースでは、マシントラブルを抱えながらも完走を果たしましたが、
今年は完走はもちろんのこと、順位を1つでも上げられるようにチーム一丸となってテストに臨みます。

ドライバーは、昨年と同じメンバーで土肥を含めて6名。

マシンはHCM製作のCIVIC TYPE R(FL5)。 カーナンバーは36。
参戦クラスはST-2クラスです。

次戦より無限製リアウイングを投入。

ボンネットには排熱効果を高めるダクトを追加。
エアロパーツの効果もテストしていきます。

この日はスーパー耐久の公式テストデーとなっており、24時間レースに向けて終日練習走行が行われます。

夜間走行の練習もあり、各ドライバーが順番に交代で走行を重ねます。

順調にテストメニューをこなしていた36号車でしたが、タービンや足回りのトラブルがあり、ガレージへ。

それでもメカニックの懸命な作業により、夜間走行セッション前に無事復旧。

暗いコースでもアクセル全開で走行するマシンは、とてもクレイジーに見えてしまいます😅

焼けたブレーキローターを見ると、24時間レースと実感します。

トラブルもありましたが、無事に練習を終えることができました。
課題もありましたので、しっかり準備をして本番に臨めたらと思います。

日本で唯一の24時間レースである本戦では、昼間の激しい競り合いに加え、夜は恒例の花火と、暗闇のコースをレーシングカーのライトが流れる幻想的なレースシーンを観ることができます。

5月30日(金)に予選が行われ、決勝は5月31日(土)にスタートし、翌日6月1日(日)にゴールとなります。
ぜひカーナンバー36のHCM UCHINO RACINGの応援をよろしくお願いいたします!
RK DESIGN 広報の原でした。
11月14日、RIP主催の走行会 “JUST BALANCE Thanks Day in Suzuka 2024”を鈴鹿サーキットで開催させていただきました!

お客様に日頃の感謝を伝えるイベントとして、年に1回開催し、今回で5回目となります。


朝早くから、続々とお客様がご来場です。

ドラミの後、ビュッフェスタイルのランチを堪能していただきました。

今回は、約80名のお客様にご参加いただきました。 誠にありがとうございます。

プロドライバーの福山英朗氏、小林崇志選手、三浦 愛選手に、車載映像を見ながらの走行アドバイスやエピソードトークでお楽しみいただきました。

また昨年に続き、カートレースのジュニア選手権で日本代表となった小学6年生の元田 心絆(シンバ)選手にゲストとして来ていただき、先月イタリアで開催された世界戦の報告をしていただきました!
昨年の世界戦よりも成績は上がったにもかかわらず、心絆選手は悔しいの一言!
もっともっと上を目指す心絆選手を、RIPはこれからも応援をさせていただきます!

午後からは、いよいよ走行。
約70台でのパレードラン&メインストレートでの写真撮影です。

新企画として、ブリッジの前で1台ずつ撮影させていただきました。

本格的なサーキットアタック仕様の車両もあれば、旧車やキャンピングカーまで…。

サーキットコースにキャンピングカーのギャップがいいですね!
皆様のご協力のおかげで、なんとか時間内に全車撮影できました!
思い出となるいい写真が撮れたかと思います。 ありがとうございました!
(写真はでき次第、ダウンロードできるようにいたします!)


フリー走行は、サーキット走行の経験値により、クルージング、ビギナー、ハイの3つのクラスに分かれて実施。

また、プロドライバーによる同乗体験走行も実施いたしました。


お客様の車両をプロドライバーがドライブし、オーナーは助手席で体験していただくという企画で、今後のご自身の走行に役立てば嬉しく思います。

運営・進行に関しましては、毎回不慣れで不行き届きなところが多々あったと思いますが、ご参加いただいたお客様、鈴鹿サーキットのスタッフの皆様のお陰で、「楽しかった!」のお声を沢山いただきました。
多くの笑顔を見ることができてスタッフ一同、とても嬉しく思っています。
これからもより良い走行会となるように改善していき、RIPらしい走行会を目指していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
RIP/RK DESIGN広報の原でした。