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S耐 2026シーズン開幕へ向けて、いよいよ本格始動!

2026シーズン開幕へ向けて、いよいよ本格始動!

弊社代表の土肥が、2026シーズンも国内屈指の耐久レース、スーパー耐久シリーズ(S耐)に、HCM UCHINO RACINGチームのドライバーとして参戦予定です!

3月1日に行われる公式テスト(モビリティリゾートもてぎ)を前に、先日、鈴鹿サーキットにて車両テストを実施しました。
チームのマシンは、HCM内野製作所FL5 ― Honda Civic Type R (FL5)。
参戦クラスはハイレベルな戦いが繰り広げられる「ST-2クラス」、カーナンバーは36。

この日の鈴鹿サーキットには開幕を控えたさまざまなカテゴリーのマシンが集結。
どの走行枠もコース上は常に混雑し、まさに“シーズン前の熱気”に包まれた一日となりました。

今回のテストでの注目ポイントは、HCM内野製作所FL5に装着された開発中の新型ボンネット。
まだ詳細は明かせませんが、冷却性能や空力性能の向上を狙った新パーツで、現在もデータ収集中。
順調に進めば、今シーズン中のどこかで正式なお披露目となるかもしれません。

土肥がこのHCM内野製作所FL5をドライブするのは、今年初。

午後の走行枠からコースインし、まずはマシンとの対話を重ねるようにペースをコントロール。
ブレーキングポイント、タイヤのグリップ感、車体の動き。
一つひとつ確認しながら、徐々にスピードを引き上げていきます。

この日は走行台数が非常に多く、タイムアタックに最適なクリアラップはほぼありませんでした。
それでもドライバー、チームともに手応えは上々。
混雑した状況は、実際のレースさながらの環境でもあり、実戦を想定した貴重なテストとなりました。
昨シーズン課題となった上位チームとの差。
そのギャップをどこまで縮められるか――
2026シーズンは、確かな進化を感じさせるスタートとなりそうです。

次はいよいよ公式テスト。
3月1日:モビリティリゾートもてぎ 公式テスト
3月21日・22日:モビリティリゾートもてぎ S耐開幕戦
長いシーズンの始まりはもう目前です。

マシン開発、ドライビング、チームワーク。
すべてを積み重ねながら、昨年以上の結果を目指して挑戦していきます。
2026シーズンもHCM UCHINO RACINGチーム、そしてドライバー土肥への熱い応援をよろしくお願いいたします!
サーキットでの戦いの様子や開発の裏側も、今後ブログで随時お届けしていきますので、ぜひお楽しみに。

広報の原でした。