S耐 2026 第2戦 鈴鹿5H

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2026S耐鈴鹿-81

4月18日(土)・19日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 第2戦」が開催され、弊社代表の土肥が、HCM UCHINO RACING TEAM 36号車のAドライバーとして参戦いたしました。
鈴鹿サーキットでの参戦は約2年ぶりとなります。昨年はST-2クラスの開催がなかったため、久しぶりの鈴鹿戦となりました。

今回のレースは3名体制で挑みました。
・Aドライバー:土肥(真ん中)
・Bドライバー:岩間選手(左)
・Cドライバー:KENTASO選手(右)※今回がスーパー耐久デビュー

前戦のもてぎでは、チームとして過去最高の5位を獲得しており、良い流れで今回のレースに臨みました。
ドライバー・マシン・チーム体制ともに、少しずつレベルアップしている状況です。

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予選は天候にも恵まれ、快晴の中で行われました。
スーパー耐久の予選は、AドライバーとBドライバーそれぞれのベストタイムを合算して順位が決まる方式です。
土肥、岩間選手ともに集中した走りで、それぞれ自己ベストを更新。
結果はクラス8台中5位となりました。
また、2年前の鈴鹿でのタイムと比較すると、約5秒もタイムを縮めており、車両とドライバーの成長が数字として表れています。

2026S耐鈴鹿-96

決勝は19日の正午に、ローリングスタートで開始されました。
スタートドライバーは土肥。
スタート直後はポジションが5位から7位に下がる場面もありましたが、無理をせず安定したペースで周回を重ねました。
約75分を走り、第2スティントの岩間選手と交代。
岩間選手も約75分間、トラブルなく安定した走りを見せ、順位を7位から6位へ上げました。

2026S耐鈴鹿-86

第3スティントは、今回がデビュー戦となるKENTASO選手。
走行前は緊張も見られましたが、走行を重ねるごとにペースを上げ、後半は安定したタイムで走行。
3人の中で最長となる約90分を走り切り、6位をキープしました。
最終スティントは再び土肥が担当。
疲れを感じさせない安定した走りで約70分を走行。
そのまま無事にフィニッシュしました。 最終結果はクラス6位。
ノーペナルティ・ノートラブル・ノークラッシュで完走することができました。
今回は地元開催ということもあり、多くのお客様に現地で応援していただきました。
また、現地に来られなかったお客様からも、SNSやライブ配信を通じて応援をいただき、チームの大きな力となりました。
誠にありがとうございました!

次戦は6月6日・7日、富士スピードウェイで開催される富士24時間レースです。
応援のほどよろしくお願いいたします!