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S耐 2025 第7戦 富士4時間レースのレポートをアップいたしました!
レースの流れやチームの挑戦をぜひチェックしてください。

S耐 第6戦 岡山国際 3時間レース のレポートをアップしました!
現地の空気感やチームの奮闘を、ぜひこちらからご覧ください。
昨日、10月13日(祝)は、鈴鹿サーキットで欧州車限定のアマチュア・レースイベント、ETCC(European Touring Car Challenge)の110分耐久レースにRIPのお客様と参戦させていただきました!

欧州車(特にイタフラ界隈)では人気のイベントで、関東からのチームも多く、計35チームが集まりました。
RIPもここ数年、毎年参加させていただいて、今年はお客様11名+スタッフ1名の4チームが参戦!

一台の車を数名のドライバーが交代しながら走行するのが耐久レースの一般的な形態ですが、このETCC110分耐久レースは、ドライバーがそれぞれの愛車で走行し、ゼッケンとトランスポンダー(タイム計測器)をバトンとして、次走者にリレーするという耐久レースです。
チームでバトンを繋ぐリレーの楽しさがこの耐久レースにはあります。
また、車両のスペックやドライバーの力量により、ゲーム的なハンデが設けられ、速いクルマを集めれば勝てるという訳にはいかない、楽しくも難しいレースです。

早朝5時半過ぎに鈴鹿に到着したら、すぐに車両の準備にかかります。
今回はスタッフ3名でお客様のサポート。
各車、ゼッケンはバトンになるため、簡単にゼッケンを移し替えられるよう車両にクリアファイルを固定しています。
参戦チームは以下の4チームです。



三重メンバーの124スパイダー3台、No.210の「RIP MIE」チーム。



メンバーを入れ替えながら連続参戦継続中の「RIP124スパイダーの会」はNo.218。



大阪メンバーの124スパイダー2台、ドライバー3人の「RIP OSAKA」チームはNo.233。
このチームはダークブルー→スカイブルー→ダークブルーの順でリレーします。



アバルト695と595が2台のNo.226、「RIP ROCKET SCORPIONS」。

熱烈!応援団も大歓迎です‼


6時30分よりドライバーズ・ミーティング、8時より下見兼慣熟走行があり、9時から決勝スタート。

主催者の決めた出走順で、タイムハンディをつけてピットロードから1台ずつスタートします。
RIPチームのスタート順は、35チーム中「No.210」が15番、「No.226」が21番、「No.218」が24番。
4チームの中で最速の「No.233」が29番スタートです。

各チーム、順調にラップを重ねます。

この耐久レースは、タイムの速いチームほど後方からのスタートとなっているので、順位の入れ替わりが激しくて面白いです。

至る所でオーバーテイクが繰り広げられて、見ているギャラリーも盛り上がっています!

スタートから30分前後で、ピットインのサインを出して、ドライバー交代をするチームが増えてきます。

RIPチームの作戦は、4チームのピットインのタイミングが被らないようにする、のただひとつ!

ドライバー交代時のハンディキャップもあり、「3人のドライバーのひとり、走行後にメロンパンを食べる!」というもの。 メロンパンを食べ終わらないと、次走車のエンジンを始動できないというルールです。

クルマから降りたら、喉がカラカラの状態で、メロンパンを頬張ります。
飲み物と一緒に流し込みますが、なかなか食べきれなくて大変!
一般的な耐久レースでは見れない光景です。

ドライバーがメロンパンと格闘している間にサポートメンバーは、ゼッケンやトランスポンダーを次走者の車両に取り付けます。

メロンパンを食べ終えてから、エンジン始動。 次のドライバーがピットから出ていきます。

このあとのリレーも順調にこなし、10時45分、4チームとも無事ゴールできました!

今回は、No.233のRIP OSAKAがTR3000クラス3位、No.226のRIP ROCKET SCORPIONSがTR2000クラスの3位に入賞しました! おめでとうございます!

このレースは、それぞれの愛車で出場でき、速いだけでは勝てないルールで、初心者からベテランまで皆が楽しめる耐久レースとなっています。
今回もお客様と一緒にレースを楽しませていただきました!
ドライバーの皆様、関係者の皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした!
参加してみたいという欧州車オーナー様、お気軽にご相談ください。

S耐2024 第2戦・富士24時間レースのレポートを公開しました!
白熱のレース展開や現地の熱気、チーム初挑戦の裏側まで―。
当日の様子を詳しくお届けしていますので、ぜひご覧ください!
RIP/RK DESIGN広報の原です。
先日の3連休の最終日、10月14日に鈴鹿サーキットで開催された欧州車限定のアマチュア・レースイベント、ETCC(European Touring Car Challenge)の110耐久レースにRIPのお客様15名、計5チームが参戦しました。
このETCC110分レースは、それぞれの愛車でゼッケンとトランスポンダー(タイム計測器)をバトンとしてリレーするというスタイル。 車両のスペックやドライバーの力量により、ゲーム的なハンディキャップが設けられ、速いクルマを集めて参加すれば勝てるという訳にはいかない、楽しくも難しいレースです。

今回は代表の土肥とメカニックの2名がお客様のサポートをさせていただきます。
6時過ぎに鈴鹿に到着したら、すぐに車両の準備です。
ピットではメカニックがゼッケンを貼ったり、タイヤの空気圧をチャックするなど、準備をします。
ゼッケンはバトン代わりになるため、簡単に移動できるようクリアファイルなどで固定しています。

7時20分よりドライバーズ・ミーティング、9時より慣熟走行があり、その後にスタート。
なかなかタイトなスケジュールなので、事前の準備も成績に影響します。

主催者の決めたハンディキャップに従い、タイム差つけてピットから1台ずつスタートします。
RIPチームのスタート順は、33チーム中「No.221」が6番、「No.228」が16番、「No.213」が19番、「No.226」が21番、「No.230」が23番スタートです。
「No.230」号車がスタートする頃には、6番スタートの「No.221」号車はすでに1周目を終了しています。

ドライバー交代時のハンディキャップもあり、「走り終わったドライバーがメロンパンを食べる!」というもの。 食べ終わらないと、次走車のエンジンを始動できません。
また、ハンデは車両のスペック、ドライバーの実績により大きくなり、速いクルマを揃えたチームほど多くのメロンパンを食べなくてはなりません。 速いだけでは勝てないルールで、初心者からベテランまで、皆が楽しめる耐久レースとなっています。



アルファロメオ4Cと124スパイダー2台の「No.213」チーム。




今年初出場の124スパイダー3台+メガーヌ4RSの「No.221」チーム。



同じく124スパイダー3台の「No.230」チーム。


初出場のAMG A45とGOLF GTIの「No.228」チーム。


こちらも初出場。 アバルト595の2台で挑戦する「No.226」チーム。
一人あたり10周で交代、25分交代、40分交代など各チームそれぞれの作戦で順調にラップを重ねます。

30分を過ぎたあたりから、ドライバー交代をするチームが増えてきます。
クルマから降りたら、喉がカラカラの状態で、メロンパンを頬張ります。

飲み物と一緒に流し込みますが、なかなか食べきれなくて大変です!
他のチームの皆さんも、走行後すぐのメロンパンに大苦戦!
一般的な耐久レースでは見れない光景です。

ドライバーがメロンパンと格闘している間にサポートメンバーは、ゼッケンやトランスポンダーを次走者の車両に取り付けます。
メロンパンを食べ終えてから、エンジン始動。 第2ドライバーがピットから出ていきます。
5チームを3名のサポートスタッフで対応しているため、ピットインのタイミングが重ならないよう作戦を立てていましたが、想定外のピットインでタイミングが重なった時は、かなりバタバタしました(笑)。

このあとのリレーも順調にこなし、5チームとも大きなトラブルなく無事ゴール!

今回は、「No.213」チームがクラス3位入賞となりました。
このレースは、それぞれの愛車で出場でき、ゼッケン・リレーのチームワーク、ハンディ消化の速さなど、クルマの性能やドライバーの技量だけでなく、チームの総合力を試される楽しい耐久レースです。
走行会経験のあるドライバーが草レースにステップアップするのに、ちょうどいいイベントかと思われます。 走行会仲間でチームを結成して参加してみてはいかがでしょうか。
今回もお客様と一緒にレースを楽しませていただきました!
ドライバーの皆様、関係者の皆様、主催者の皆様、お疲れ様でした!
参加に当たってのご相談、車両メンテナンスのご依頼など、お気軽にRIPへお問合せ下さい!
楽しくサーキットを走りましょう!